一身にして二生を経る
自らの可能性に挑戦
伊能忠敬は下総佐原村の名家の旦那。隠居と同時に新たな人生である星学、暦学の勉強に取り組み、56歳から日本の海岸を歩き、実測による日本地図を完成させました
楽しく巡る会は、この精神「一身にして二生を経る」をスローガンにチャレンジ精神が旺盛なメンバーが集まり全国組織化したものです。
平成25年4月20日江田島市の国民宿舎で結団のための総会を行いました。メンバーの目的は様々であり、私は念願であったバイク日本一周を目指しています。
有本代表は忠敬の足跡を巡り本を書こうとしています。これからは、お互いがモチベーションを高めあいながら童心のワクワク感を持ってそれぞれの目的を目指し楽しく挑戦を続けて行きたいと思います。
(押忍)の字は余命幾ばくもないと告げられた友人が病癒えれば世界一周をすると最後の便りに書かれていた自筆の言葉です。そしてフランスで亡くなりました。人生にチャレンジし、言葉に発したことは必ず行動する有言実行の人であった彼は私の人生の生き方に大きな影響を与えた友人の一人です。
伊能忠敬の足跡を楽しく巡る会四国支部
支部長 四之宮忠正
住所 〒790-0878
愛媛県松山市勝山町1丁目34-1
℡ 089(941)7955
fax 089(941)7955
e-mail nqj51526@gmail.com
新年おめでとうございます
本年もよろしく
お願い申し上げます
令和8年元旦
昨年は、
妻の足の骨折による一年間の入退院の繰り返し私の心臓の不正脈の出現などが有り
様々な不義理を致しました
心からお詫びを申し上げます
今年は、目標を絞りたいと思います
1 30歳から継続している愛媛県護国神社の参拝
2この数年間していない、
ふるさと西条市実報寺の墓参
3私の心臓病手術
4妻のリハビリによる日常生活完全復帰
5トレーニングセンターでの筋トレ
6伊能忠敬の足跡を楽しく巡る会有本代表との
再度の結束
を図って参ります
ご支援のほどよろしくお願い申し上げます
地域、医療機関、介護関係の皆様が、本当に使命感にあふれ研究熱心で教わることが多々あり
心強い限りです
また、勝山町には、ふるさと西条市につながる縁戚に当たる方々が多くおられることを知りました
不思議なことですが、
本当にありがたいことと存じます
四之宮忠正
◎ 姓について
四之宮(しのみや)と読みます。どうもこの姓が珍しいと知ったのは、高校の時でした。先生が四之宮(よのみや、よしのみや、よんのみや)と読まれ、しのみやと読んで頂けません。私の生まれた西条市実報寺にはこの姓が多く、中学校までは特に違和感は有りませんでしたので、私に取りましては少なからずショックでした。さすがに、大学の先生方はしのみやと呼ばれました。やはり、大学だと奇妙なところで感心したのを覚えています。
全国バイクツーリングをしていても、やはり珍しがられます。
祖先のルーツ
シノミヤ 四之宮 愛媛県西条市、静岡県焼津市。四宮の異形。神奈川県平塚市田村に江戸時代にあった。静岡県牧之原市細江(旧:四之宮)は経由地。江戸時代から記録のある地名。とも言われていますし、日本一周バイクツーリング神奈川県
皇子神社
2011/02/02
通称“おうじさん”、若一王子(にゃくいちおうじ)の略で、熊野権現の子神である。今は、大雀命(おおささぎのみこと)と軽大女娘(かるのおおいらつめ)の2神を祀り、安産、疫病避けの神として信仰されてきた。
貞応2年(1223年)四之宮氏の祖先とされる小千孝元が勧請したとも、文中2年(1373年)伊予守河野通定の勧請とも言われている、 そうです。
(西条市観光協会)
◎四之宮家に伝わる家系図
本物が2つあったそうです。一つは火事で焼失。残る一つは西条市内某家が所蔵とのこと。この家系図は私の従兄弟(JR四国の社長四之宮和幸君の父君です。)が某家所蔵のものを書き写したものです。さかのぼれば孝霊天皇になるそうですが、通説では孝霊天皇は実在しない、欠史八代の一人と言われています。私の父の名は音近で叔父は彦左衛門(今治西高校の野球部でレギュラーになった3兄弟がいます。
でGOOGLE画像検索)今治西高校野球部ベストナインと言います。叔母のツルチヨは朝倉村に嫁ぎ、息子は助役を務めました。土佐の宗助は、宿毛市で息子が東南アジアで大使になったと聞いています。これは、浄瑠璃好きだった祖父が名付けたものです。
◎現在、ドイツ在住の四之宮家ゆかりの女性の方から、ホームページを見たとメールを頂きました。この方はなんとか四之宮家の家系図を復元したいとの事でした。また、ご祖母様から四之宮家には稲穂の隠れ紋章があると聞かされたそうです。ご存じの方がおられれば、是非ご一報をお願い致します。いずれにしても故郷実報寺に思いを馳せる方からのお便りは心強い限りです。
令和2年4月29日(水)
四之宮家紋章
また、西条市実報寺には愛媛県のなかでも最古ではないかと思われる、聖帝山実報寺があります。
実報寺 聖帝山、真言宗、本尊地蔵菩薩、東予市実報寺。舒明天皇一二年(六四〇)、天皇の勅願により建立、開山恵隠と伝える。恵隠は入唐僧で、舒明一一年帰朝、翌年、中央における記録の上では最初の講経にあたる無量寿経の講経をした僧である。初め法相宗であったが、空海留錫の機に真言宗になったという伝承のようで、空海ゆかりの閼伽井がある。また、貞観一〇年(八六八)、当時の住職俊盛は、堂宇・仏像を修理し、『予州聖帝山実報寺来由記』を残した。鎌倉時代は盛んで、本尊地蔵菩薩はその時代に造立されたものである
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第35番 実報寺
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詳細
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| ●本尊/地蔵菩薩-●開基/恵隠法師 ●創建/舒明帝12年(639) ●所在地/愛媛県西条市実報寺甲758●電話(0898)66-5468 |
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| 紹介 | ||||
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これを思うに、実報寺は山間の小さな村落ですが、古い歴史を持った故郷だなと、改めて誇りに思いました。
◎実報寺の桜(2015年3月31日)
実報寺の桜を観賞に行きました。明日から雨だそうなので急遽カメラ撮影を決意しました。まずは、墓参りをした後、参拝。私の子供の頃は、夏休みになると、ため池で水泳をした後、境内でソフトボールをしました。当時は、まだ文化意識も低いため、この立派な桜の木にボールを当て、枝を折ったりしました。
心配でしたが桜の木々は勢い良く、枝を張り鮮やかではあるが、落ち着きのある上品な色合いを見せてくれました。それにも増して嬉しかったのは、桜を楽しむ方々が沢山おられたことでした。ここに佇むと、約1300年余りの歴史の重みを感じました。
子供の頃,おじぞうさんの縁日には、参道は身動きできないほど人々があふれていました。
実報寺部落には、桜保存会もあるようです。何ものにも代え難いオンリーワンのものです。みんなで大切にしたいものです。
また、境内には、実報寺古墳もあります。
前面は道前平野が広がり、石鎚山始め四国山脈が展望出来ます。私はこの素晴らしい風景を毎日眺めながら、子供時代を過ごしました。

◎周越ふれあい市場
周越農道の所に、物産販売所、周越ふれあい市場があります。タオル美術館から周越トンネルを越えた所です。実報寺村の皆さんが運営をしています。土、日開店です。お客さんに人気があるそうです。































4月21日は、長浜へようこそお越しくださいました。
御多用中、恐縮です。
県立新居浜病院での私のやりましたことですが、余り思いをお伝えできませんでしたので、メールで、補足させていただきます。
実は、私が生まれた年度に、新居浜病院は開設されました。従って、退職の年度が60周年でした。地域の応援団を顕彰表彰することで、病院を見守って、発展して欲しいと、強く祈念したものです。2団体3個人を表彰させてもらいました。ホームページに記念誌あり。